働きマンの主な登場人物

「働きマン」に登場するキャラクターの名前は、映画「仁義なき戦い」シリーズに出演した俳優をモチーフにしています。

▲松方弘子(28)
主人公。女性編集者。
独身で元巨乳、そして勝気。仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶり。
後輩にも「働きマンです!」と言わしめている。
身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。
30歳までに編集長になることが夢。名前の由来は松方弘樹。

▲梶舞子(31)
弘子の先輩編集者。
性格は冷静、そしてセクシー。エレガントな大人の女。いかにも、仕事らしい仕事はしない、というポジションに上手くおさまっている。
声は大原麗子そっくり。名前の由来は梶芽衣子。

▲野川由実(26)
スポーツ(主に野球)担当。
可愛い容姿とおっとりした雰囲気、女の子らしいフェロモンたっぷりで男受けは抜群。そのため陰口を叩かれることもしばしば。しかし見かけよりも実はしたたかで、芯も強い。
「『女』で仕事が取れるんならそれでいい」が信条。名前の由来は野川由美子。

▲荒木雅美(28)
弘子の親友。
仕事が忙しく友人付き合いをおろそかにしている弘子が、唯一親しく連絡を取り合う女友達。
内科医の見解から、仕事・仕事・仕事!の弘子に、性生活も含め生活の改善を忠告しまくっている。

▲成田君男(なりたきみお)(39)
デスク。
弘子にとっては頼りになる上司。独身で趣味はアウトドア。性格は大らかで、且つ冷静な大人の男。
面倒臭い事はサラリと交わしつつ美味しい所はもっていく・・・人呼んで「生き方上手」。名前の由来は成田三樹夫。

▲梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)
編集長。
典型的なオヤジ。妻子とは別居中のため一人暮らし。 小鳥を飼っている。
外見は細身でひょうひょうとしているが、JIDAIの元敏腕記者。こう見えていざという時は肝が据わっており、部下への発言は的を射ている。名前の由来は梅宮辰夫。

▲小林明久(28)
弘子と同期で飲み友達。
あだ名はこぶ平、こぶちゃんなど。
担当は風俗とグルメ。見かけは肥満体系で眼鏡をかけておりオタクっぽい。編集部きっての情報通。
思った事はあっさり言って、裏がない性格。名前の由来は小林旭。

▲田中邦夫(22)
新人編集者。
仕事よりもプライベート重視。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力を嫌う。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかり。
失言も多く、付き合いも悪い。経験不足なため、暴走気味に行動する時もあり。
ファッション雑誌への転属を希望している。名前の由来は田中邦衛。

▲堂島保(40)
先輩編集者。
皮肉屋で根に持つタイプ。そして反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。山登りが趣味。

▲菅原文哉(32)
張り込み専門の、張り込み屋。
無愛想で無口で 女と仕事をするのを嫌がる。
昔張り込みを嫌がり配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らないが、弘子の仕事ぶりには一目置いている。名前の由来は菅原文太。

▲山城新二(28)
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。
性格は温厚で人あたりがよい。
仕事は現場監督を経て営業。自分の仕事に対する姿勢が、弘子のように熱意を持って臨めていない事を悩んでいる。
ある事件をきっかけに破局に至る。名前の由来は山城新伍。

▲渚マユ(23)
新人編集者。
外見は身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好き。やや抜けているところはあるが、とても仕事熱心な可愛い後輩。名前の由来は渚まゆみ。

▲千葉真(28)
出版社の営業マンで松方と同期。名前由来は千葉真一。

▲西田和良(32)
漫画雑誌「週刊ブレイブ」の編集者。グラビア担当として芸能プロダクションにコネを持つ。後に「JIDAI」編集部へ異動。



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働きマンの主題歌

菅野美穂主演の「働きマン」の主題歌は、5人組バンドのUVERworld(ウーバーワールド)が歌っています。
曲名は、「浮世CROSSING」です。11月14日に発売されました。

もともと原作漫画のファンだったボーカルのTAKUYA∞が、作詞を手がけました。
「個性を持って社会に出て、ほかの人が気になると思うけど『ありのままの自分でいい』という曲」です。
働く女性を主役にしたストーリーを彩る、パワフルなナンバーですね。

UVERworldがドラマの主題歌を歌うのは去年の夏の「ダンドリ。」以来2度目です。
「自分らしく生きる、働くとは?誰もが持つ迷い、かっとうを打ち砕くパワーのある楽曲」と、主演の菅野美穂も絶賛してます。





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働きマンの連ドラ化

漫画家・安野モヨコさんの単行本3巻の発行部数が累計300万部を突破するほど絶大な支持を集めている人気コミック「働きマン」が、10月から水曜日10時に日本テレビで連続ドラマ化されています。
主人公の熱血編集者を演じるのは、菅野美穂。作者の安野モヨコも「そっくり」と太鼓判を押しているそうです。

菅野美穂が演じる主人公の松方弘子は、出版社に勤務する週刊誌編集者。28歳で独身で、元巨乳。
いざ仕事となると、恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、男スイッチが入ったような働きぶりで、ニックネームは「働きマン」と呼ばれています。

仕事に対する情熱を持っている姿が、世の中の働く男女を中心に支持されています。

2004年から雑誌「週刊モーニング」(講談社)で連載がスタートし、昨年10〜12月、フジテレビでアニメ化されており、深夜枠にもかかわらず、全11回の平均視聴率が4.0%と好調でした。

主役を演じる菅野美穂は、もともと原作の大ファンで「硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれる」とはまっており、「とても共感できます」と強い思い入れを持っているそうです。

番組宣伝用の写真撮影をするために、原作の表紙に描かれた松方に合わせ黒かった髪の毛を茶色に染めてきたほどです。
この写真を見て、安野さんは「松方にそっくり」と絶賛したそうです。

働きマンのドラマ版キャストは、以下の通りです。

松方弘子 →菅野美穂
梅宮龍彦 →伊武雅刀
成田君男 →沢村一樹
菅原文哉 →津田寛治
小林明久 →荒川良々
渚マユ  →平山あや
梶舞子  →吉瀬美智子
田中邦男 →速水もこみち
堂島保  →野仲イサオ
山城新二 →吉沢悠
荒木雅美 →佐田真由美






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