ドライハーブのハーブティー

ハーブティーは、古代より、様々な効能を得られる薬湯として愛飲されてきました。

ハーブティーには、ドライハーブのハーブティーとフレッシュハーブのハーブティーがあり、そのそれぞれに良さがあります。

しかし、薬湯としての効能でいえば、ドライハーブのものが、数段上でしょう。

実に多くの種類のハーブティーがありますが、薬湯としての代表ハーブを紹介します。

▲カモミール
実に多くの効能があります。
抗炎症作用、アレルギーを改善する作用などにも優れていますが、特筆すべきなのが、女性特有の病気や神経障害などにも効果があるということです。
植物性液エキス入りの化粧品にも多く含まれているように、肌にもいいので、女性には是非飲んでもらいたいハーブティーの一つです。

▲ローズヒップ
もう一つおススメの女性向け代表ともいえるハーブです。
少し前に、美容に良いと話題になったハーブですので、ご存知の方も多いでしょう。
すっきりとした酸味のローズヒップは、レモンの20〜30倍ともいわれるビタミンCや、ビタミンA、B、Eもかなり多く含まれて居ます。
シミやソバカスの予防対策にはかなり効果的です。
また、利尿作用や肝機能を高める効果もあるとされています。

▲バジル
料理などでも多く使われ、ハーブの全体の代表ともいえます。
ビタミンA、D、B2、カルシウム、リン、マグネシュウムといった栄養素が多く含まれているバジルは、ハーブティーとしても非常に有能です。
風邪や頭痛、消化不良や百日咳きといった病気に対して、その効能を発揮してくれます。

他にも有能なハーブティーはたくさんあります。

しかし、ハーブティーは紅茶や緑茶などに比べると癖のあるものも多いです。

最初から濃いものを飲むと、その風味に耐えられないということもあります。

初心者には、最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが楽しみやすいかと思います。

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ハーブボールの作り方

タイのマッサージといえば、タイ古式マッサージを思い浮かべる人が多いでしょう。

しかし、最近では、ハーブの薬効を取り入れたハーバルマッサージが、タイ旅行で楽しみたいマッサージとして有名になってきています。

このハーバルマッサージとはハーブボールという、様々なハーブを布などに詰め込み、ボール状にしたものを使用するマッサージのことをいいます。

このハーブボールを使うことによって、ツボなどを刺激すると同時に、ハーブの効果を得ることができます。

一度で2つの効果が得られるマッサージですから、人気が出てきているというのも、頷けます。

ハーブボールに使用される一般的なハーブは、ポンツクショウガ、ウコン、レモングラス、ショウブなどです。

実はこのハーブボール、作り方さえ知っていれば自分でも作ることができますので、自宅でハーバルマッサージを行うことができるのです。

作り方は簡単です。

まずは上記にあげたようなハーブや好みのハーブを用意しますが、どちらかと言うとドライハーブが良いようです。

用意したハーブを細かく刻み、サラシやガーゼといった布でしっかりと包み、ボール状にします。

このボール状にしたハーブを15〜20分ほど水につけ、ハーブをふやかします。

その後、電子レンジなどでお好みの温度に温めれば、直ぐにマッサージに使うことができます。

大きさについては、自分の使いやすい大きさで大丈夫です。

ただ、ツボ押しなどに使いますので、ある程度キチンと詰め込んだほうが良いようです。

また、ハーブボールは直接肌には触れさせずに、薄手のタオルや残りのガーゼなどに包んでから、使ったほうが良いようです。

こうして作ったハーブボールは、使い捨てではありません。

ハーブの効果が残っている限り、3〜5度は使えるようです。

ただし、夏場などは傷みやすい時期ですので、冷蔵庫などに保管し、なるべく早く使い切ってしまうほうが良いようです。

いくつか注意点はありますが、作り方といっても、要はハーブをボール状にまとめることができればOKなのです。

組み合わせるハーブによって、様々な効果が得られますので、自分だけのオリジナルハーブボールを作ってみると良いでしょう。

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ハーブテントとは

ハーブテントはタイの伝統的な療法です。

このタイハーブテントは、アーユルヴェーダを起源としてるといわれています。

アーユルヴェーダとはインドの伝統的な学問で、医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいるとされています。

アーユルヴェーは難解ですが、要は病気になってから治療するよりも、病気になりにくい体を作ることを重要視するといった内容です。

この考え方がタイに伝わり、これを基としたものがハーブテントであるとされています。

ハーブテントは、ハーブを蒸気として全身に浴びることによって、様々な効能が得られるとするタイの民間療法です。

タイ国内では、ホルモンバランスの適正化やデトックス効果、冷え性の予防や呼吸器疾患などに対して、効能が得られるとされています。

日本国内でも、リラクゼーションの一環として、ダイエット効果や美肌効果、デトックス効果などの効能が得られると、人気が出てきています。

しかし、このハーブテントにはいくつかの注意事項があります。

スチームサウナと同様の状態になるため、高血圧、心臓病、肺病、微熱等、体に不調のある方にはおススメできません。

また、発汗作用により、体内の水分や塩分を消費するので、水分補給も欠かせません。

これらの注意事項を守らなければ、逆に体調を崩してしまうこともありますので、注意が必要です。

注意事項さえ守れば、様々な効果のほかに、ハーブの香りからリラクゼーション効果も得ることができます。


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音楽療法の説明

音楽療法士の仕事は、乳幼児からお年寄りまでの身体や精神に障害を持った人たちに対して、
一緒に音や音楽を聴いたり演奏することを通し、利用者の運動機能の回復や獲得、社会適応能力の回復、
認知力などを養っ ていくのを手助けするとても役立つ仕事です。

音楽療法士は音楽をリハビリテーションととらえる事が必要で、その音楽の持つ威力や特性をうまく利用して、
人の感情に働きかけ、それぞれの障害のに合った心身の療法を、医師や看護師、その他のスタッフと協力して進めていく仕事なのです。

音楽療法士の仕事場は日本ではまだ音楽療法が広まっていない為、福祉関係が多く、病院や知的障害児施設・障害者福祉施設・デイケア・老人福祉施設関係・老人施設・養護学校、他にも授産施設・児童施設・精神科病院・一般病院・ホスピスなどで、音楽療法士は活躍しているようです。

受容的音楽療法というのは、音楽を聞くことで、利用者の心身の安定や改善をはかるものなのです。

たとえば、病院の待合室などで流れているクラシック音楽などは、受容的音楽療法の中に入ります。

また、能動的音楽療法は、患者に合った楽器を演奏させたり、歌を歌わせることなどで、積極的に疾患の改善を促すものと考えられています。

音楽療法士は これらの手法をうまく組み合わせて施療を行います。

音楽療法を一日の生活に取り入れる方法を紹介します。

例えば午前中などの起きてまもない時は、昨日の仕事などの疲れや飲み過ぎ・睡眠不足といった気分を解消する為に、激しくなく、暗くなく、整った楽音配列でむらが無い脳神経の聴覚受容器を刺激してくれる曲がお勧めです。

食事を摂る時には、強い緊張が続いたままだと胃腸に対し負担をになりますので、食事中はゆったりとくつろげる音楽を聴いて安心して食べる事が望ましいです。

夜はその日の心理状態に一致する曲を選んで、今日一日のストレスを癒してください。


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音楽療法と心理学

音楽療法は、音楽の生体に対する生理的作用の研究に引き続き、心理的作用の研究も同時に行ってきました。

しかし、生理学的な見地から音楽に対する情緒反応を予測したり一般化することはまだ難しいと言えます。

また、心理学的なものさしで得られた結果などは、理論的な基盤が弱く厳密さと一貫性が十分ではないと考えられています。

鎮静的音楽とリラックスを目的として、被験者が選択した好みの音楽を短時間聴取させてみました。

すると、活気以外の各因子で明らかに一時的な情動変化がみられました。

その変化は、ジャンルやテンポが様々であったにもかかわらず、比較的一貫していました。

不安を和らげ、敵意を鎮め、疲労を軽減させて混乱を少なくするなどの効果がありました。

従来から、音楽には人間をホメオスタシスに向かわせる効果とリラクセーションに導く効果があると考えられています。

音楽を聴くことで、個人に自覚可能な情動面での変化をもたらします。

また、感情のレベルが高すぎる人は低下させ、逆に低すぎる人には上昇させるように働くと考えられています。

そして、今度は健康な学生に6種類の音楽を聞かせてみました。

その結果、緊張、抑うつ、怒りの尺度に対して、ダンス音楽が持っている強い陽性効果などが報告されています。

他にも、脳卒中後遺症などの神経系の患者に音楽療法を適用すると、不安、活気、敵意の尺度の改善がみられているとの報告もあります。

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音楽療法の歴史

音楽療法は、音楽を聴く受容的音楽療法と、演奏などの活動的音楽療法の二種類に分けられており、その生理的・社会的・心理的な効果を利用して、心身の健康の回復や向上をはかる医療行為に役立っています。

音楽療法の歴史ですが、原始宗教、自然崇拝などの宗教の誕生とほぼ同じ時期に誕生し、儀式や呪術に用いられており、音楽療法を用いて精神を鼓舞、他にも一種のトランス状態を引き起こしたりしていました。

また、ユダヤやキリスト教の賛歌にも音楽は、用いられておりこれにより宗教の信仰を深め、またスピリチュアルな豊かさを現在にも引き継がています。

この時代に、サウルのうつ病をダビデが竪琴で治したといった治療効果も古くから知られています。

また、第二次世界大戦になって、米国の野戦病院では音楽療法を利用したと言われています。

音楽を流したり、演奏したりしていた野戦病院では、兵士の治癒が早まったなどの治療効果が立証されました。

そういった歴史を経て現在では、高齢者や引きこもりのケアの現場など各地において活発に利用されています。

また、岐阜県音楽療法研究所を初めとする音楽療法の研修、研究機関を設ける大学や自治体も増えてきています。

現在では、日本音楽療法学会認定の音楽療法士という資格も主流になっていますが、公的機関の認定としては奈良市や岐阜県・兵庫県などが、その県で認定した音楽療法士の資格などもあるそうです。

タグ:音楽療法
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音楽療法に適した楽器

音楽療法に適した楽器はなんでしょうか。

カスタネット、ピアノ、パーカッション、タンバリン、マラカスといった日常普通に使用している楽器が良いです。

また、バケツ、しゃもじなどの日用品を利用したり、手作りでもとにかく音の出る道具で全く構わないのです。

ただ「音楽」を中心にしたアプローチなので、きれいな音色の楽器を使用すると一層心に響くと考えられています。

相手が「なんだろう」と興味を覚えるような楽器を使うのも良いと言われています。

さらに、障害を持った方や高齢者などのトレーニングに使用する際は、楽器を扱いやすい工夫をすることも必要です。

例えばハンディカスタ、ハンディマラカス、ハンディウッドなどは、持ち手の所に籐が巻いてあり、滑りにくいかつ握り易くして、演奏が簡単な構造になっています。

また、自分で振ることで、その振動が直接指や手に感じられるので、聴覚に自信のない場合も充分楽しむことが出来ます。

ハンディカスタはフラメンコっぽいリズムが出せて好評ですし、ツリーチャイムバーは、美しい音色の楽器で触れるだけで音が鳴らす事が可能なの

で、身体機能的に重い方でも、少しの動きで操作することが可能です。

楽器によって残響に差もありますので、対象者を想定しながら実際に音を鳴らしてみて選ぶ事も大切です。

傾けると波の音がするオーシャンドラムは、小豆をもろ蓋の上にのせて傾けるとする音に似ていて、夏の海の思い出を回想するにはピッタリの楽器です。

傾け方によって歌のイメージに合った波の音が表現でき、腕の操作のトレーニングにもなります。

持ちにくい場合は取ってをつけて持ち易くするように注文出来る店もあります。

このように対象者に合った楽器を使用するのも良いかもしれません。

タグ:音楽療法
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日本音楽療法学会が開催

音楽療法は、「音楽のもつ生理的・心理的・社会的働きを用いて、心身の障害の回復や機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向け、音楽を意図的、計画的に使用すること」という意味を持ちます。

日本音楽療法学会は2001年度に発足され、現在多くの音楽療法の学会などを開催していて色々な人たちに支持されている団体です。

学会で開催されている内容は医学界、高齢者施設での音楽や高齢者と音楽などがあります。

医学界、高齢者施設での音楽は、現在医学界で、高齢者施設においた音楽療法が大きなうねりとなっています。

また学会でも音楽療法士の国家資格化についての協議が進められており音楽療法関係者が大会で学んだ音楽の技術的側面や医学の精心理的側面、そして親善美を追求する芸術的側面が今後の音楽療法の展開に大きく寄与されることが考えられる事から今学会は非常に重要なものといえます。

高齢者の音楽療法には、セラピー、レクリエーション、アクティビィかを明確に決めていく事が必要と考えられています。

脳血管障害に伴った治療には、失語症と室音楽症などの、聴く、話す、読む、書くなどの障害の詳細や、メロディが弁別出来ないなどの受容的障害、言語などのリハビリテーションに対する音楽の補助的の使用について、運動や表現能力の障害などについての事が公演で話されたそうです。

このように日本音楽療法の学会は、沢山の分野から音楽療法の事が話されており日本国内の日本音楽療法学会の重要な公演とされています。

また全国各地の音楽療法の様子もわかり、いろいろな人から情報を得ることも出来ます。

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音楽療法の効果

音楽療法はいろいろな効果があると言われていますが、岐阜県音楽療法士(略称GMT)が、実際どのような患者にどういった効果があったのか報告しています。

事故の後遺症のある身体障害者の男性は、ギターを弾くセッションを行っていたら、指に力が出てくるという効果があったようです。

その他にも怒りっぽい人が穏やかになったり、あらゆる事を拒んでいた人が、音楽で体を揺らすことを好んで、その後人と手をつなぐようになったなどの変化も出ています。

この様子から察するに、療法を受けた人の性格そのものや人との関係の仕方が変わってきたようです。

自分には出来ないと決めていた楽器演奏をしてみたら、音が出たので喜び、また叩いてみたいという意欲が出てきたり、音楽は嫌いと言っていた人がボンゴの音に歓声をあげ、そして引き続き、謡の一節を朗々と歌いだすといったこともあるようです。

人前で歌を歌い、拍手を受けたりといった体験は、交流を促していく時に大変大きな精神的支えとなったと継続的な活動から考えられています。

目立たなく大人しい児童が、音楽の活動をしてみると、母親を始め周囲が驚く様な能力があることがわかり、その子に対する療育の姿勢が変わっていったこともあったようです。

家庭では、たくさんの音楽や絵本に囲まれた中で育った精神発達障害児は、本人の意思を表す表現は少なかったが、好みの音楽や楽器を利用した活動の中で、本人から周りの人へのサインが増えると言ってよいでしょう。

音楽があると、障害児と母親のスキンシップに積極性が増すと言えるのではないでしょうか。


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タグ:音楽療法
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高齢者のための音楽療法

高齢化に伴って、介護保険制度が始まり、それと同時に高齢者福祉の現場などでは質の高いサービスの提供が求められてきています。

最近では、高齢者施設などの医療現場では音楽療法が急速に広まっています。

研究によって、音楽療法は治療の一助になる事がわかり、介護やケアの1つとして役立つことが理由でしょう。

音楽療法はとても広く内容は多岐に渡ると言われています。

主に音楽を聴くという受動的な場合と、歌ったり楽器を演奏する能動的な場合に分かれます。

受動的な場合は、単調な毎日になりがちの施設の入居者に一日の生活リズムに応じて音楽を聴かせてみるとそのBGMなどにより気分転換や情緒が安定すると言われており、夢や希望を抱かせるのにも効果的です。

また、能動的な場合は歌を歌う事自体が、呼吸運動などを円滑にし心肺機能を高め、歌唱や曲にかかわる会話により、物の名前や、曜日、日時、季節感などの現実見当意識を取り戻せます。

高齢者施設での音楽療法は、広めの部屋に入居者が集まりセッションをします。

通常40〜60分程度で、挨拶しながらイントロへ入り効果音で五感を刺激します。

これで入居者の反応や調子を把握する事が出来ます。

その後にストレッチや運動もあわせ、入居者がなじみの歌を歌ったりし、最後には楽しく過ごした時間に感謝して再会を約束し終了になります。

それを何回か繰り返す事が高齢者を元気にする秘訣です。


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モーツァルト音楽療法

モーツアルトは、「シンフォニー(交響曲)」や「コンチェルト(協奏曲)」など多くのクラッシックを作曲した、誰もが知っている偉大な天才音楽家です。

モーツアルトは、会話をしながら頭の中で作曲した物を譜面に書いていたと言われます。

基本的には言語・会話は左脳で処理され、音楽などは、右脳で処理されていると言われていますから、不可能では無いのかもしれませんが。

モーツアルトは、右脳を使う天才だったのでしょう。

そして最近では、モーツアルト音楽療法が大変健康などに良いと人気が出ています。

モーツアルトの音楽は、実際に脳を刺激し、自律神経を活性化させるようです。

どうしてそういった効果が現れるのでしょう。

一般に人の健康を支えている生体機能に、高周波音の刺激を与えると、せき髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激して、良い影響を及ぼすと言われています。

色々なクラッシックの曲の中でも、モーツアルトの音楽は3500ヘルツ以上の高周波を豊富に含んでいるのです。

また、モーツアルトの曲は植物にも効果があると言われており、例えばトマトにモーツアルトの音楽を聞かせると発育が早く、甘くなる効果がありました。

通常の糖度は4.8%だったのが音楽を聞かせる事によって約2倍の9.3%にアップしたといわれています。

これは、トマトが元気に育ってエネルギーが豊富になり、糖度が高くなったと考えられています。

最近では痴呆症や高血圧などの病気に効果があるモーツアルトの音楽療法のCDが発売されており、音楽療法の決定版と言われています。


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音楽療法の活用

皆さんが何気なく聴いている音楽ですが、音楽を聴いてあなたは、楽しい気持ちになったり、癒されたりすると思います。

音楽には、我々が想像する以上に大きな力があるのです。

音楽は、生理的・心理的・社会的に影響する力を持っていると言われています。

生理的には身体的に変化をもたらし、心理的には感情と記憶を刺激し、社会的には人との交流のきっかけを作ってくれます。

活用法は、音楽を聴いたり、歌う、楽器を鳴らしたりする、そしてリズムに乗って動いたり、作曲も効果的とされています。

この音楽を聴く事を受動的音楽療法、歌ったり、楽器、動く、作曲などを能動的音楽療法と言われています。

受動的音楽療法は痴呆症・ダウン症といったすべての障害のタイプの利用者に応用する事ができます。

また、能動的音楽療法ですが、楽器習得は自己規律、自己能力への信頼を得たり、内的な状態を表す体験をする事が出来ると考えられています。

それではどういった効果が期待出来るのでしょうか。

例えばダウン症の男の子を治療したり、脳梗塞の男性のリハビリに応用された事例もあります。

音楽療法は実に効果がある療法で、、現在では少しづつですが日本の医療現場でも使われるようになりました。


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タグ:音楽療法
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音楽療法講座について

音楽によって心が安らいでみたり、何気なく頭の中にメロディーがでてきたり、カラオケでスッキリしたりする記憶があるでしょう。

人間には、音楽は必要不可欠な物で無意識に暮らしの中に取り入れています。

この音楽の持つ力を利用して心身のバランスを取り戻すのが音楽療法です。

音楽療法というのは、専門的に学ぶのではなく音楽を楽しみながら体験する療法です。

例えば、ピアノや普段使っている楽器などで演奏をしたり、リズムに乗って身体を動かしてみたりするなど、自分が好きなやり方で音楽を楽しみながら心身を元気にしていきます。

その効果は、言語障害などで言葉で表現できない人には、音楽を共に聞いたり、一緒に歌って演奏したりする事でコミニュケーションの糸口がつかめたり、社会性を持つようになったりすると言われています。

他にもリラクゼーションの手段やエネルギーの発散と自己抑制の統合・残存機能の維持などにも効果があるといわれています。

最近では、効果別に音楽療法のCDが発売されたり、医療の現場でもどんどん応用され、音楽療法に興味を持つ人が増えてきているようです。


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オルゴール音楽療法

認知症とは、記憶、見当識、理解、計算、学習能力、言語、認識などを行う脳の障害です。
知的機能が慢性進行性に低下し、それによって生活上の機能低下をきたす状態で、行動異常や精神変調を伴うことがあります。

認知症は初期の頃は家族には気付かれず、本人が思い出せないという程度ですが、実は家族がおかしいと感じた頃には本人は家族が気付いている事を知らないくらい進行していると言われています。

今までは、こういった認知症は改善できないと思われていました。

しかし認知症にも音楽療法は効果的だということが分かって来ています。

認知症の障害が進んだ90歳の男性が、1日2〜4時間のオルゴール音楽療法を始めた所、痴呆症の主な症状といえるボケの症状も薄れていき、頭がはっきりし、さらに、難しい熟語を思い出したり、おつりなどの計算が出来たり、昔会っていた友人を思い出したり、1人で散歩からも帰って来れるようになるほどの変化があったそうです。

通常では考えられない事ですが、認知症だけではなく、アルツハイマー病も大きく改善されたという例もあります。

もし、認知症で悩んでいる方がいれば、オルゴール療法を試してみるのも良いかもしれません。


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欧米における音楽療法

現在アメリカ等の世界中で音楽療法が使われています。

音楽療法は音楽健康法や音楽レクレーションなど、人々が生活の中で聴く音楽を気軽に取り入れた効果も報告されています。

音楽療法は、その場が楽しいことがなによりも重要です。

音楽を聴いたり、楽器を演奏したりすることで、ストレスを解消したり気分転換して健康を改善することが目的だからです。

また欧米では、今の日本とは違い療法とは治療を含むものと考えられています。

欧米の療法は狭義の音楽療法と考えられます。

例えば特定の対象者がおり、その個人やグループに適したプログラムが設定されて、その時治療としての意義が重要となります。

また実践を始めてしまえば決してそのまま放置しておく事は許されず、実践した内容を振り返り検討する事が必要なのです。

このような治療の中でポイントとなるのは、何らかの治療などが終わった後で、患者がどのような点で治療前と比較して良くなったか、
それとも変わらなかったのか、あるいは逆に悪くなったのかなどを評価をする事です。

いずれにしても、一般の人にとって、音楽健康法やリクレーションの意義は大きいといえますし、音楽本来の役割という観点などからみても重要です。


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タグ:音楽療法
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和合治久教授のモーツアルトの音楽療法CD




音楽療法は人々を癒したり、その他にも高齢者の痴呆症などの病気に効果的だと言われています。
ここでは、モーツアルトの音楽療法のCDをお勧めします。
モーツアルトの曲は、音楽療法の効果として必要な高い高周波を出すと言われており、そのモーツアルトの曲を日本における免疫音楽療法楽の第一人者と言われる和合治久教授の監修の下に、モーツアルトの中でも効果の高い音楽を選曲したそうです。
この音楽療法CDは、患者別に種類が判れているので、どれを聞かせればいいのかすぐ判ります。

1、脳神経系疾患の予防
聴力や耳鳴りの予防・改善や味覚異常や視力低下なども予防・アルツハイマー、パーキンソン病の改善など、老人性痴呆症、パーキンソン病、難聴などに効果があると言われています。

2、血液循環系疾患の予防
高血圧、心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞などの症状、高血圧や激しい心拍が下がる、だ液がたくさん分泌され胃の活動が高まり便秘が改善されるなどの効果があります。

3、免疫系疾患の予防
免疫物質の分泌が高まりインフルエンザウイルスなどの病原菌を撃退する力が増す、がんや自己免疫病の因になる活性酸素を、押さえてくれる療法があるので感染症、膠原病、アトピーなどの予防に効果があると言われます。


また1枚のCDの中には1から5までのステージに分かれており、それぞれ「挑戦」「決意」「歓喜」といったイメージがつけられています。
そして、それぞれのステージでどのように音楽を聴いたらより高い効果を得られるか、ということを解説し、またこのCDの効果をより多く引き出すための秘訣など、医学的見地に基づく和合教授の解説が付いているので本当に音楽療法に適したCDと言えるでしょう。


和合治久教授のCDをお探しなら、ここにも取り揃えてあります。
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ゆず茶の楽しみ方

最近では認知度も高まりつつあるゆず茶
岩盤浴の後にサービスでゆず茶を出してくれるお店もあるそうです。
汗をかいたあとにフルーティーなゆず茶、とってもあいそうですね。

もともとは韓国の一般家庭で広く飲まれているゆず茶。
ここ数年の韓流ブームのおかげか、今では韓国食材のお店やインターネットで手軽に瓶詰めのゆず茶が手に入ります。
ジャム状のペーストが入っています。
価格もとってもお手頃です。

このゆず茶、ビタミンCが豊富に含まれていることでも有名です。
美肌効果が期待できますね。
飲み方もとっても簡単。お湯にスプーン3杯程度を入れて溶かすだけ。
簡単なのに身体の心まで温まって美肌効果もあり、女性にはお勧め。

お湯に溶かすだけでなく、いろんな飲み方ができます。
もちろん夏場は冷やして飲んでもOK。
いくつかお勧めを紹介しますね。

まずは、紅茶に入れてゆずティー。
おしゃれなカフェのメニューにありそうですね。
緑茶に溶かしてみてもおいしいので、お勧めです。
某ファミレスでも採用されているとか。
見つけたら是非飲んでみてくださいね。

ちょっと変わり種としてはゆず茶ミルクサワー。
アルコールは入っていませんので子供でも大丈夫。
お酢、ゆず茶、牛乳を混ぜてできあがり。
ほんのり酸っぱいヨーグルトドリンクのような味です。

また、ワインがお好きな方は赤ワインに溶かして入れてレンジで暖める簡単ホットワインなどいかがでしょう。
このほかにもまだまだたくさんの飲み方があるはず。
みなさんだけのオリジナルの飲み方、作ってみてはいかがでしょうか。

タグ:ゆず茶
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ゆず茶について

ゆず茶は韓国の一般的な飲み物です。
韓国家庭では広く飲まれていて、「ゆじゅちゃ」と呼ばれて親しまれています。
お茶と言っても茶葉は使っておらずゆずを皮ごと薄切りにして、砂糖やハチミツに漬け込みます。
2週間ほど漬け込んでジャム状になったら完成です。
このゆず茶には果肉が多量に含まれており、歯ごたえがあり、ゆず独特の香りと甘みが味わえます。

ゆず茶の飲み方はカップにスプーン2〜3杯を入れて、お湯を注いでかき混ぜます。
冬に1杯飲むだけで体中がぽかぽかしてきます。
夏には冷やして飲んでもおすすめです。さっぱりした香りが暑さを和らげてくれます。
チューハイやカクテルにもよく合います。
また、ジャムの代わりにパンにぬったり、ヨーグルトにかけたりもおいしくいただけます。

ゆずは、レモンの4倍のビタミンCが含まれています。昔から美肌効果があるとして注目されていた果物でもあります。
ゆずに含まれる成分には血液の循環をよくする働きがあります。
冬至にゆず湯に入る習慣があるのも、この効果で身体の芯まで温めるためです。
そして新陳代謝を高めて、肌を内側から綺麗にしてくれる効果もあります。
昔の人はゆずの効果を知らず知らずのうちに知っていたんですね。
またビタミンC以外にも鉄分やアミノ酸やカルシウムなど、身体によい栄養素が豊富に含まれています。
美肌だけでなく、風邪予防や、疲労回復にも効果的です。
このゆずをたっぷり使ったゆず茶は日々の健康管理にぴったりです。
タグ:ゆず茶
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音楽療法の資格

音楽は私達の生活の中で必要不可欠な物と考えられています。

それはただの癒しなどではなく、医療の現場などでも充分効果があると考えられ音楽療法という名前を変えて注目をあびています。
音楽療法は主に医療の現場、特に高齢者施設や自閉症やダウン症、脳性麻痺などの子供達に良く利用されていて素晴らしい成果をあげています。
老人ホームや病院などでは、みんなで楽器を演奏したり、歌ったりする事によりお年寄りの孤独感や孤立化を防ぎ痴呆症などの身障者にもセッションや楽器演奏などを音楽療法士と行うことで身体の機能の回復や進行の停止などに応用されています。セッションなどでは歌を聴いたり、歌ったり、リズムに乗って動いたり、楽器を鳴らしたりなどをおこなっているようです。
このセッションなどを行うことにより実際に大きな効果が現れている事もわかっています。

そして、私達にもおおいに効果があると言われています。
きっと皆さんはその効果を知らず知らずのうちに音楽療法を体験していると考えられます。
例えば、好きな音楽を聞いたりすると、何故か涙が出てくるなどの経験は誰でもあるでしょう。
また、最近では、リラクゼーションCDなどが多数発売されています。

その音楽療法の研究や実際の仕事をしている人が音楽療法士です。
音楽療法士は現在はまだ国家資格ではなく、音楽療法学会が認定している音楽療法士の資格と地域限定で取得できる音楽療法士の資格があります。
音楽療法士は、まだまだ数が少ないですが、既に大きな活躍をしており、今後も医療などの現場でますます期待される資格といえそうです。


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音楽療法の歴史

音楽を聴いて楽しい気持ちになったり、スッキリした気持ちになった事は誰にでもあると思います。
音楽には不思議な力が秘められています。

この力を最大限に利用して心身共に健康に導いてくれる事を音楽療法と言います。
また、音楽を聴くだけでなく、楽器を弾いてみたり、歌を歌ってみたりする事も音楽療法に含まれます。

音楽療法は最近いろいろな医療現場で取り入られており、大変注目されている治療法の1つです。
ですが、音楽が癒しに使われた歴史はかなり古く、3000年前のユダヤ王サウルのうつ病をダビデという羊飼いの若者がハーブの調べで治した事は、現代でも語り継がれています。

古代ギリシャのアリストテレスは、音楽には身体に溜まった悩みやもやもやを吐き出してスッキリさせる効果がありそれをカタルシス効果と呼ばれています。

また中世時代は、キリスト教がいろいろな面で強く支配していた時代ですが、病気に対する考え方も同様でした。
それがルネッサンス期に移ると画家達による解剖図といった美術と医療の融合、そして坐骨神経痛の患者の患部の上でフルートを演奏し治癒したなど音楽の総合的な活動が注目されていきました。

そして近代、音楽療法の主役はアメリカへと移り当時の大統領のジョージワシントンも音楽療法に興味を示し軍隊などにも使われ始め、
現代では医療において軍隊だけでなく、精神疾患をもつ患者のレクリエーションとして、楽器を演奏や発声訓練をしたりするなど、うつ病・精神不安定な状態の患者の治療に積極的に取り入れられています。

また、最近では重度心身障害児の精神発達のための治療方法としても取り入れられているなど補助的療法だと言われる程、注目されています。

日本でも、音楽療法は心と身体を健康に導くという研究が20世紀に入ってから進み、現在では全音連認定の音楽療法士が沢山誕生している程注目されている治療法となりました。


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