ドライハーブのハーブティー

ハーブティーは、古代より、様々な効能を得られる薬湯として愛飲されてきました。

ハーブティーには、ドライハーブのハーブティーとフレッシュハーブのハーブティーがあり、そのそれぞれに良さがあります。

しかし、薬湯としての効能でいえば、ドライハーブのものが、数段上でしょう。

実に多くの種類のハーブティーがありますが、薬湯としての代表ハーブを紹介します。

▲カモミール
実に多くの効能があります。
抗炎症作用、アレルギーを改善する作用などにも優れていますが、特筆すべきなのが、女性特有の病気や神経障害などにも効果があるということです。
植物性液エキス入りの化粧品にも多く含まれているように、肌にもいいので、女性には是非飲んでもらいたいハーブティーの一つです。

▲ローズヒップ
もう一つおススメの女性向け代表ともいえるハーブです。
少し前に、美容に良いと話題になったハーブですので、ご存知の方も多いでしょう。
すっきりとした酸味のローズヒップは、レモンの20〜30倍ともいわれるビタミンCや、ビタミンA、B、Eもかなり多く含まれて居ます。
シミやソバカスの予防対策にはかなり効果的です。
また、利尿作用や肝機能を高める効果もあるとされています。

▲バジル
料理などでも多く使われ、ハーブの全体の代表ともいえます。
ビタミンA、D、B2、カルシウム、リン、マグネシュウムといった栄養素が多く含まれているバジルは、ハーブティーとしても非常に有能です。
風邪や頭痛、消化不良や百日咳きといった病気に対して、その効能を発揮してくれます。

他にも有能なハーブティーはたくさんあります。

しかし、ハーブティーは紅茶や緑茶などに比べると癖のあるものも多いです。

最初から濃いものを飲むと、その風味に耐えられないということもあります。

初心者には、最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが楽しみやすいかと思います。

| 健康
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。